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ネットショップのお客様担当窓口の植田です!

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福祉用品の選び方

杖の機能・選び方
歩行器の選び方
車椅子の選び方
入浴関連具の選び方
介護ベッドの選び方
ポータブルトイレの選び方
紙おむつの選び方
手すりの選び方
ケアシューズ・リハビリシューズの選び方

杖の機能・選び方

杖の機能

歩くことは体の機能の維持や拡大であり、精神的な面においては自身の回復、自立への意欲の向上にもつながります。しかし、足腰の弱っているものにとって、歩くということは同時に危険と隣り合わせでもあります。杖は転倒事故を防ぎ、左右のアンバランスな動作を補正し、疲労を軽減する大事な道具なのです。

杖の選び方

●最適な長さ
長すぎても、短すぎても、力の入れ方が不自然になります。杖をついた時、ひじを軽く曲げた状態で最も強い力が出せる長さが最適です。金属製やカーボン製の多くは、長さの調節装置がついていますが木製など長さが調節できないタイプは、お店で切断してもらいましょう。
■ 長さを決める方法(靴を履いた状態で)
1. 力を抜いて、手を垂らしたときの、床から手首までの長さ。
2. 足の先から 15cm 外側に、杖を真っ直ぐ立てて契りを握ったとき、ひじが約150 度に曲がる高さに。
3. 大腿骨の大転子(足の骨の上端の外側の部分)の高さに。
4. 身長÷2+2~3cm の方法も簡便です。
●重さ
300g前後の軽いもの。細身で握力の少ない人では200g以下の杖が持ちやすいでしょう。金属製は240g以下の軽いものはなく、支柱がきでもグリップが合成樹脂や合成ゴムになると重くなります。
●太さ
太い細いにかかわらず強度性のあるもの、杖に体重をかけてつく人は、体重の二分の一から四分の一の荷重をかけても、しならないものを選びましょう。
●杖先ゴム
滑り止めと、杖をついたときの衝撃を柔らかくしてくれます。接地面の直系は25mm 以上のものを選びましょう。すりへらないうちに取り替えましょう。座金が装着されている杖先ゴムはかなり長持ちします。
●グリップ
安定して握れ、力の入りやすいもの。
●つり紐
丸型以外は腕にかけられず買い物の時など置き場所に困るので、紐のついているものが便利です。紐の長さは15cm 位必要で、それにゆとりが4~5cm 位あるものがよいでしょう。
●デザイン
杖を持ちたがらない人が多く、杖をついている人でも恥ずかしいという意識が見られます。もっとおしゃれな杖があれば楽しく外出できるという意見も多く、最近は色や柄のセンスのよいものが出だしてきているので、自分の好きなものを選びましょう。


歩行器の選び方

歩行器には大きく分けて、コンパクト・ショッピングカート・チェア・スタンダードの4つのタイプがございます。

◆コンパクトタイプ
軽量で持ち運びに便利。コンパクトに折り畳めるので車への積み込みも楽に行えます。大きな収納バッグが不要な方、バスや電車など公共の交通機関を利用しながら使用する場合におすすめです。

◆ショッピングカートタイプ
収納バッグが大きく、日常品などの買い物を入れて運ぶのに適しているタイプ。持ち運びには不向きですので、公共の交通機関を利用せず、ご自宅から歩いていける所へのご使用に向いています。

◆チェアタイプ
椅子としての機能を重視し休息時にゆったり腰掛けていただけます。肘掛付きで着座、立ち上がりも楽に行うことができ安心です。頑丈なつくりで持ち運びには不向きですが、歩行補助・椅子として能力を発揮します!

◆スタンダードタイプ
バッグと椅子が付いた標準的タイプ。椅子が折りたたみ式の場合、歩行時はコンパクトに使用でき便利です。日用品のお買い物がない方であれば、使い方に幅のあるこちらのタイプがおすすめ。


車椅子の選び方


◆自走式車椅子
後輪の外側についているハンドリムと呼ばれる輪を押して、自分で動かすタイプです。
駐車ブレーキなどは本人が操作できるように後輪の前方についていて、後輪が大きくなっています。
自分で動かしたり、介助者が押すこともできます。

◆介助式車椅子
移動に必要な操作は介助する方が行うタイプです。
駐車ブレーキは本人でも出来ますが、後輪は小さくハンドリムが付いていないため自分では押すことができません。

◆リクライニング式車椅子
介助用と自走用とがあります。背もたれが後方に倒れほぼ水平になり、簡易ストレッチャーとしても使用することができます。
体を支える力の弱い方や、疲れやすい方におすすめです。

◆電動車椅子
車輪を電動モーターで動かす自走式の車椅子です。
コントロール部を操作することで使用でき、四肢に障害のある人だけでなく自走式車椅子での長時間の移動が困難な人にも利用されています。
また、バッテリーが搭載されているためかなりの重量があります。


入浴関連具の選び方

高齢者の方の家庭内事故で浴室は高い割合を占めています。
とくに浴槽をまたぐ動作が不安定になり転倒しやすくなります。
ですから、またぐ動作は座った状態で行うことを基本にしましょう。

そのときに必要な福祉用具がシャワーチェアとバスボードとなります。
また、浴槽の中から立ち上がりやすいように浴槽のなかで使うバスチェアやすべり止めマットも有効です。
手元でお湯の出し止めができるシャワーノズルも身体を洗うときの介助の負担を軽減するのに効果的です。

バスボードの選び方

浴槽のまたぎができにくくなってきたら、安全に入浴するために浴槽の両縁側に渡してつかうものをバスボードといいます。
これと似たようなものに板の片側を浴槽の縁に掛け、反対側の脚を洗い場に立てて固定するもの入浴台というものもあります。
からだのひねりがあまりできない方は入浴台に回転盤がついているものもあります。
バスボードや入浴台は、必ず使用する浴室や浴槽のサイズをしっかり確認してください。
浴室の形状や大きさによっては、うまく固定ができなかったりぐらついてしまうことがあります。

浴槽に取り付ける手すりの選び方

浴室内の転倒などを防ぐ意味で必要な箇所に手すりの取り付けがのぞましいです。
浴槽用手すりの浴槽の取り付けは、万力状に浴槽の縁をはさんで固定するようになっています。
ただし、浴槽の縁が広すぎたり、強く締め付けるとへこむ材質の浴槽、浴槽の幅がななめになっていてうまくはさむことができない場合には、取り付けることができません。
自宅の浴槽に取り付けができるのか、事前に確認が必要です。

すのこの選び方

浴室内のできれば全面に敷き詰めるのが安定します。


介護ベッドの選び方

サイズを選択する

◆ベッドの幅
介護ベッドの床幅(適合マットレス幅)は、基本的に83cm、91cm、100cmの3種類に分けられます。

●83cm幅
要介護者との身体と密着させやすく介護しやすい大きさですが、自力で寝返りが出来る方には幅が狭い為やや不向きです。
こんな方にお勧め・・・体型が細身、自力での寝返りが困難、部屋が狭い
●91cm幅
最も一般的な介護ベッドの床幅です。
こんな方にお勧め・・・自力での寝返りが可能
●100cm幅
一般のシングルベッドのマットレス幅が約100cmですが、介護を行うにはやや広すぎる為、介護にはやや不向きです。
こんな方にお勧め・・・大柄な体系で、自力での寝返りが可能

◆ベッドの長さ
介護ベッドの長さ(適合マットレスの長さ)は、基本的には180cm(ミニ)と191cm(レギュラー)の2種類です。
身長が150cm以下の方はミニサイズをお選びください。

モータを選択する

介護ベッドは、基本的に1モーター、2モーター、3モーターの3種類に分けられます。

●1モーター
高さを電動で調整できる、または、背部の角度が電動で調整できる(背部と脚部が連動して電動で角度調整できる)
こんな方にお勧め・・・日常動作がほぼ自立している方
●2モーター
高さの調整と背部の角度が電動で調整できる(背部と脚部が連動して電動で角度調整できる)
こんな方にお勧め・・・支えがあれば自力で座位を保つことが出来る方
●3モーター
高さ、背部の角度、脚部の角度がそれぞれ個別に調節することが出来る。
背部と脚部が別々に操作できると起上った後に脚部だけ下げることが出来、ベッドへの出入りがしやすくなり寝たきりを防止により効果的。


ポータブルトイレの選び方

介護保険の適用を受けるためには、正しくお使い頂ける事が条件となっています。
利用する方の体の状況(姿勢の保持・立ち座りなど)に合わせてポータブルトイレを選びます。

◆ポータブルトイレを利用するには・・・。
ベッドから離れることができ、且つポータブルトイレに座って姿勢を保つことができる方です。
これらを、お一人で行えるか、介助を必要とするかで、ポータブルトイレに必要となる機能が異なります。

◆ポータブルトイレの適合について
ポータブルトイレには様々な形状や素材や機能があります。利用される方の体の大きさに合わせて選択をすると良いでしょう。


紙おむつの選び方

「外側のおむつ(オムツ)」+「内側のおむつ(オムツ)」を組み合わせて使うことが大切です。

◆外側のおむつ
●テープ止めタイプ
寝て過ごす時間の多い方もしくは介助があれば起こせる方に適した商品です。
おしっこ4~3回分の吸収力がありますが、中にフラットな尿とりパッドを併用することでさらに吸収力を補完することができます。
また尿とりパッドを使用することで、交換も簡便になりコストの面でも経済的です。
●パンツタイプ
トイレ排泄に介助が必要な方、もしくは1人でトイレにいける方に適した商品です。
おしっこ2~1回程度吸収するうす型のタイプや、おしっこ5~4回分程度吸収する厚型の長時間タイプの商品があります。
また、尿とりパッドを一緒に使用することで交換の際にもパンツを脱ぐ手間がなくなり、コスト面でも経済的です。

◆内側のおむつ
●尿とりパッド
外側のテープ止めタイプおむつ(オムツ)やパンツタイプおむつ(オムツ)の中に入れて使うフラットなタイプの商品です。
タイプによって商品の大きさ、吸収力は様々で、お体の状態や使用機会にあわせてお選びください。
またパンツ型おむつ(オムツ)専用の尿とりパッドもありますので、正しく組み合わせてご使用いただくと快適にお過ごしいただけます。


手すりの選び方

手すりには、水平手すり・縦手すり・L字型手すりなどの種類があります。
この中でも水平手すりは、廊下・トイレ・浴室などに最も多く使われています。

◆高さ
「高さ」とは床面から手すり上面までの高さのことです。
具体的には、個人の障害の状況にもよりますが、利用者本人の大腿骨大転子の高さに2、3㎝加えた高さが使いやすいとされています。

◆太さ
「太さ」は、握りやすさ・使いやすさに関係する寸法なので、慎重に採寸しなければなりません。
これも利用者本人の手の太さをもとにその太さを決めます。
目やすとしては、直径2.8?3.5㎝程度が握りやすい太さといわれています。(握ったときに指先が触れる程度の太さ)

●縦手すり(I型手すり)
縦手すりは、床面に対して垂直に設置するもので、立ち止まってドアを開け閉めしたり、比較的大きな段差を超えるときなどに、姿勢安定などの目的で多く使われています。
●L字型手すり
L字型手すりは、水平手すりと縦手すりがひとつになった形と機能をもっています。
トイレや浴室、玄関など、便座やいすなどで「立ち上がり動作」を行うところでよく使われます。
●波型手すり
くねくね曲がった波型の手すりです。
この波型が、立ち上がるのに、身体を引き寄せたり、踏ん張ったりするとき、握りやすい角度を選べるようになっています。


ケアシューズ・リハビリシューズの選び方


◆スリッパタイプ
「スリップ」の名のとおり、足をするりと滑らすように入れて履く靴。
踵が固定されていないため、足の裏がスリッパ上で滑り、力が伝わりにくい。かかととスリッパが離れて、歩きにくく、素早い動作が行えない。
最も簡単に脱ぎ履きできるが、最も歩きにくい。

◆ルームシューズタイプ
足をやさしい素材で包みこんだ靴。
部屋の中で足元が寒くないようにするために使います。
外反母趾等で足の変形部分が靴にあたってしまい、痛みが出る方は痛みが軽減します。
素材が柔らかく力が靴に伝わりにくいため歩行には不向きです。

◆フルオープンタイプ
足の甲部分が完全に開き、つま先が空いている靴。
きつさを調整できるのでむくみのある方にも対応ができます。
つま先が空いているので、足指を上げる力が伝わりづらく、つまずき易い。

◆オープンマジックタイプ
足の甲部分が完全に開き、足首付近にもマジックバンドが付いている靴です。
甲部分が完全に開くため、足を入れやすく、マジックバンドできつさ調整も可能。
つま先が空いているため足指の力は伝わりづらいが、麻痺などで装具を使用し指が上がらない方には向いている。

◆セミオープンタイプ
足の甲上部は開くが、つま先部分は開かない靴。
履きやすさと歩きやすさを両立している。つま先が持ち上げやすく、つまずきにくい。きつさの調整も多少は可能。
足指に変形がある方、装具着用の方、むくみのある方は購入に注意が必要。

◆スリッポンタイプ
すべりこむという意味「スリップ・オン」が由来で、ひもや留め具がなく、着脱が簡単な靴。
はきやすい分脱げやすくなるが、サイズが合っていればそう簡単に脱げてしまうこともない。
きつさの調整は出来ない。

◆ファスナータイプ
ファスナーで開口部を開け閉めする靴。
介護用は手持ち部分が持ちやすくになっていることが多く、開け閉めは簡単。
挿入口が広くなるので足を入れやすい。
性能はスリッポンに似ており、履きやすい分脱げやすい。
ヘルパーさんも本人も脱ぎ履きしやすい。
きつさの調整は出来ない。

◆ ひもタイプ
ひもできつさを微調整できる靴。
足に靴をフィットさせることが出来るため、走っても靴は脱げない。
スポーツ用の靴はほとんどこのタイプである。
最も脱ぎ履きしにくいが、最も歩きやすい。